建築家2人が集った設計事務所

西宮の建築設計事務所

天霧山を望む家

天霧山を望む家

高齢の家族の為に配慮したすまい

品格があり整った雰囲気となる様、また田舎に溶け込める様な家となるよう意識しました。
建物内は漆喰壁の自然素材や木を沢山使い、温かみのある空間を計画。
木製の濡れ縁、格子戸と、現しのポーチ柱と組合す事でデザインにもメンテナンスにも配慮しました。
屋根の水平ラインを美しくみせる為、破風や軒裏の風合いを統一しています。
ガレージ計画は雨の日でも安全に乗り降り出来るように建物一体で計画し、屋根の一部をパラペットで
立上げることで水平ラインを更に強調し、軒裏も同色の木目として融合を図りました。
裏手となる西側からも建物がよく見えることから正面だけでなく、裏側も落ち着いた雰囲気となる様に考えました。
白を基調とした外壁の中で、建物の凹み部分ウッド調の外壁材を張り、軒裏と破風を同色系とする事で統一感を保ち、建物の凹凸を自然に見せています。

概要
・所在地  :香川県仲多度郡
・構造   :木造 平家
・敷地面積 :602.70㎡
・延床面積 :237.42㎡

 

 

 

 

 

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スタジオレム平桂弥